ハリネタ?

Louis XIIのボタン

あれ~?以前もLouisXII製の皿とか、ブロワ城のヤマアラシのレリーフとか書いたな~
そこで今日は、e-bayをあさっていて、お買い得商品を発見!ヤマファン必見!LouisXII世のヤマデザインのボタンです。(URLは忘れました、自分でお探しください・・・ヤマなのでいい加減
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たったの$49.9(U.S.)だよ~、どう?

ハリネズミのトウ

トウ氏死去10年:「改革開放」の巨大な実験成果
2007/02/23(金) 16:10:03更新
予測できなかった?「先富論」の矛盾-本間俊典(経済ジャーナリスト)

  トウ小平氏の死去から、この2月19日で満10年。新聞各紙はトウ氏の残した足跡について、総括記事を載せている。大体は、改革開放路線は成功したものの、その成果は都市部に集中。農村部との格差は拡大し続け、国家基盤を揺るがす問題になりかねないところまで来ている、といったところであろう。

  経済の発展は、政治との二人三脚で進む。中国の民主化運動を象徴する1989年6月の「天安門事件(第二次)」から半年後、私は日中経済協会の随行記者団の1人として、ピリピリムードの漂う北京を訪ねたことがある。

  
到着した日がトウ氏の党中央軍事委員会主席退任の日で、現地は大騒ぎだった。その2日後、人民大会堂で記者会見したトウ氏は、退任問題には触れず、「改革開放は不変」「中国はいつでも開かれている。日本の投資を歓迎する」と強調。演説調の説明で次第にボルテージが上がり、顔が紅潮して身振り手振りもハデになった。

  トウ氏の退席時に、私は数メートル前のトウ氏を正面から見た。人民服姿の小さなお年寄りの両眼は小さな黒目で、どこを見ているのかわからない感じだった。同時に、その黒目の奥に、「最高実力者」が持つ強力な光のようなものも感じざるを得なかった。

  「唐辛子風味のナポレオン」「トウ蝟子(ハリネズミのトウ)」「トウ矮子(チビのトウ)」など、ニックネームも多かった人だが、それぞれにうまく名づけるものだ。私は「トウ蝟子」が一番似合うように思った。

  天安門事件による国際的な孤立を何とかしのぎ、トウ氏は92年から「南巡講和」に出て行き、現在の発展につなげた。経済特区などの実験に踏み出し、「先豊論(先に豊かになれる者から豊かになる)」を掲げる報道に接するたびに、私は北京で見た「小さな黒目」の迫力を思い出し、日本とは異なる大陸の指導者の資質というものに触れた気がした。


「蝟のトウ」ハリネズミというのがあったので、とりあえず「ハリネタ?」カテゴリーにこじつけで・・・最近怠慢しますね~あたし。
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